溶存水素濃度

7.0ppmが良いわけではない

 

溶存水素7.0ppmというのを聞いたことありますか?

 

濃い水素水は、確かに興味があります。
ですが、この高濃度の水素水ですが、ちょっとマジックがあります。

 

今、あなたが住んでいるところの気圧と、富士山の頂上の気圧、同じではないですよね?
この生活している気圧が変われば、水の中に溶け込む飽和値というものが変わってきます。
容器の中に圧をかけて、気圧を高くしてしまえば、水の中に溶け込める水素水の飽和値も上がるのです。
そうすることにより、7.0ppmという数値を出すことは出来ますが、通常の気圧においては1.57ppmが飽和値です。

 

要するに、通常気圧において、1.57ppmを超える水素水はあり得ないのです。
この辺りをしっかりと認識して、水素水を選ぶようにしてくださいね。
7.0ppmがいけないという意味ではありません。
7.0ppmの水素水であっても、0.4ppmの水素水であっても、どちらも効果は同じというだけのことです。

 

通常気圧において1.0ppmあれば良い

 

溶存水素は、どれだけあれば良いのでしょうか?
それは、1.0ppmあれば良いと言われています。

 

なぜ、1.0ppmなのかと言いますと、水素水として効果があるのは、0.4ppmと言われています。
0.4ppmあれば、それ以上はいらないのですが、0.4ppmは必要なわけです。

 

では、通常気圧で0.4ppmあれば良いかというとそうではなく、人間が水素水を飲んだあと、呼気と一緒に約6割抜けてしまうのだそうです。
体外に排出されるということですね。
よって、1,0ppmの水素水を飲み、呼気として約6割0.6ppmが抜けてしまえば、残りは0.4ppmになります。

 

そういう計算の結果から、通常気圧にて1.0ppmの水素水であれば、水素水の効果が得られるというわけです。

 

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